終活って早いに越したことはない

こんにちは しおりです。

前回の投稿からずいぶん経っちゃったな・・・。
心機一転書いていきたいと思います。

我が家も変わりなくやっています。(*^^*)
旦那さんも相変わらず忙しそうです。
わたしも仕事と家事を頑張っていますよ。

少しブログを休んでいた間にいろんなことがありました。
実はね、学生時代からの友人のところで大変なことがありました。
友人は片親の元で暮らしていました。
実のお父さんとは3歳の頃に生き別れたあと
一度も会ったこともなかったそうです。

お母さんに悪いからと父親に会いたいとも言えず
そのまま過ごしてきたそうです。

ところがです。
その生き別れた父親というのが入院をしまして
最期に会いたいと言ってきたそうなんです。
どうやらあまり病状は良くなかったみたい。
なんだか今更?と思ったそうなのですが
娘としてやってあげられることなのかな
と思い、会いにいったそうです。

すごく喜んでくれたみたい。
その父親は別れてから、ずっと一人暮らしでした。
だから身体のこととか、まったく無頓着だったみたい。
それで気付けば身体を壊してしまいました。

その後、その父親は亡くなったそうなんですが
大変だったのが、今まで住んでいた部屋のこと・・・。
病院で会ったときに万が一の時には
部屋のことを頼むとカギとお金を託されていました。

今まで、終活とか考えたこともなかったし
その友人だって終活なんて考える歳でもない。
急に降ってわいた話にどうしていいのか?
いろいろ調べて業者さんに頼んだそうなんですが
本当に他人事ではないと思ったそうです。

もちろん親のことだけではなく
自分のことも含めてだそうです。
日ごろから、身の回りのことを整理しておかないと
残された人が大変なんだな
これって高齢者だけのことでもないんだな
と思ったみたい。

たしかにね・・・
なにがあるか、わからない世の中だもんね。
でも実際にどうしたらいいのか?ですよね。
部屋のものを減らしておきたいけれど
やみくもに捨てちゃうんじゃなくて
売れるものは売れたら嬉しいですよね。

今回、友人が父親の部屋の依頼をしたところは
買取もやっているそうなので
自分の部屋もやってもらおうかなと言っていました。
それで前もってお願いしておけばいいんだもん。
わたしも検討したいと思いました。

 

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